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2007年06月26日

ダイムラーの次世代ディーゼル技術のブランド「ブルーテク」

今日の日経新聞に興味深い記事がありました。
記事自体は、ドイツの3メーカー(ダイムラー、BMW、VW)がブルーテクと呼ばれるダイムラーのディーゼルエンジンを共同で使用するという話です。
主にアメリカ市場向けに販売されます。アメリカでも原油高の影響からハイブリッドやディーゼルへの関心が高まっています。

〜日経新聞より〜

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)、ダイムラークライスラー、BMWの3社が、2008年から米国での低公害・低燃費型ディーゼル乗用車の販売で連携する。ダイムラーの次世代ディーゼル技術のブランド「ブルーテク」を共同使用し、クリーンなディーゼル車の普及を推進する。ガソリン高が続く米国ではディーゼル車が見直されており、欧州で実績があるドイツ勢とホンダなど日本勢の競合が強まる見通しだ。


米国では、ハイブリッド車、ディーゼル車など環境性能の高い乗用車への関心が急速に強まっている。複数の民間調査によると、05年に新車販売の3%程度だったディーゼル車のシェアは、15年には15%に達する見込みだ。
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記事では現在BMWの欧州でのディーゼル車の販売比率は65%!と高いので今後アメリカ市場でも販売増と開発スピードの好循環を作りたいと書いてありました。
日本の雑誌で紹介されるBMWは数ではマイナー?ということになるのか。シルキー6とか駆け抜ける喜びとかは??
アメリカマーケットでのブランド戦略も変われば日本での売られ方も変わるでしょう。

もし日本のBMWディーゼルになったらかわねぇとかいう人も出るでしょう。もっとも世界戦略車として中国で組み立てられたBMWが日本で販売ということもありえますよね。
思うのは自動車を取り巻く環境はかなり変化してきたのでしょう。





posted by VX at 11:22| Comment(0) | ランクル新型情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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