FJクルーザーはトヨタの北米市場向けモデル。
現地生産車両ではなく国内の日野自動車で生産され輸出されている。
国内でも生産が終わった70系の後継車として期待が寄せられているが、現在のところ国内販売は未定。
ラダーフレームタイプではあるが、ランドクルーザー100系をベースにしているわけではなく、ランドクルーザープラドやサーフ系(タコマ)と多くの部品を共有している。
外観上の特徴としては白色の屋根や旧40系のフロントマスクデザインを踏襲している。

〜レトロクルーザー〜
2000年にアメリカのロッド・ミレンが製作した、ランドクルーザー100とFJ45Vのランドクルーザー組み合わせて発表した「レトロクルーザー」が話題になり、そこからの着想が現在のFJクルーザーに活かされているといわれている。
【ランクル新型情報の最新記事】


