1984年 40系からフルモデルチェンジ
足回りは前後共にリーフスプリングとリジッドアクスルの組み合わせだったが、1999年のマイナーチェンジで前軸のみコイルスプリングに変更。

ロングセラーモデルとしてコアなファンの多い70ですが、デビュー当時は40系のデザインとはかけ離れていたためかなり不評で、海外でも「ランクルは女になった」などと言われたそうです。
たしかに40のデザイン(特にリア周りの窓)はやっぱりいいですね。
あの時代の車はみんなデザインが面白かった。
ランクルとしてデビュー当時は軟弱だと思われたようですが、どっこい今となってはヘビーデューティーなランクルの代名詞です。
ホイールベースも ショート、ミドル、セミロング、ロング、スーパーロングと輸出国やエンジン形式の組み合わせで豊富なバリエーションがあります。
後期にはプラドというワゴンモデルも派生しました。
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